年収500万の20代共働き夫婦がたった3年で1000万円を貯めた方法

年収500万の20代共働き夫婦がたった3年で1000万円を貯めた方法

 

ハロー!7016です!

今回は我が家で実践した貯金ノウハウについて、お伝えします。

 

結婚し夫婦となると、家計のコントロールと貯金は避けて通れない話題かと思います。

当然、お小遣い制を導入して支出を制限すれば貯金は可能かと思いますが、せっかく共働きで働いているのであれば少しくらい、自由に使えるお金も欲しいですよね。

 

そこで今回は我が家で実践していた貯金術を紹介します。
この方法で我が家ではお小遣い制を導入することなく3年で1千万のお金を貯めて、下記を実現することが出来ました。

 

・一軒家購入の頭金
・奨学金の一括返済
・外車(BMW)購入の頭金

では早速、説明していきますね。

共働き貯金術 会費制を導入する

会費制とは

お小遣い制とは異なり、
夫婦各々が毎月決まった額を家に入れることです。
それを我が家では会費制と呼んでいます。

 

例:
ある月の給料手取りが 夫:27万、妻:26万だったとします。
会費を19万と決めた場合
家には38万が入り
夫:8万 妻:7万が手元に残ります。

では会費制について詳しく説明していきますね。

会費制を導入するメリット

 

まずは会費制を導入することのメリットです。

 

仕事が忙しくて今月はたくさん残業したから給料も多いぞ!!
何に使おうかな!?というのは一つの醍醐味ですよね。

 

せっかく一生懸命働いて給料がたくさん入ったのに、
お小遣い制で3万円固定だとしょんぼりしちゃいますよね。

 

残業などで給料が増えた場合は、増えた分はそのまま自分のお小遣いになるので
モチベーションが下がりにくいです。

 

また夫婦間の収入に格差があったとしても、
それぞれの収入に応じた会費を決めてやれば手元に残るお金をコントロールできます。

 

 

個人用口座と貯金用口座と生活費用口座を分けて作る

・個人用口座

夫、妻がそれぞれに持っている口座です。
給料や個人のへそくりなどを入れておく口座です。
夫婦間でお互いがそれぞれいくら持っているのかは知りません。

・貯金用口座

貯金のための口座です。
毎月の会費が溜まっていきます。
この口座からは引き落とししないようにします。
つまり毎月決まった額が確実に貯蓄される口座です。

 

・生活費用口座

生活費のための口座です。
日々の生活での支出はすべてのこの口座から引き落とされます。
この口座の残高が0もしくはマイナスにならないように毎月の支出をコントロールする必要があります。
この口座にも毎月の会費が入金され、後述する生活費用のクレジットカードがここから引き落とされます。

 

クレジットカードを活用する

・生活費はすべてクレジットカードで決済する

共働きで財布を合わせて際に、一番問題になりがちなのが精算ですよね。
食費、生活費、外食費などお金を払うシチュエーションは様々です。

 

その度に現金で支払っていると、どちらがいくら払ったかなどがわかりにくく、
この前は私が○○○円払った!でも俺はあれにXXXX円払ったわ!喧嘩の原因になることもあるかと思います。

 

そんな問題を解決すべく、
すべての決済をクレジットカードで行うことをおすすめします。

 

最近だとスーパー、コンビニ、ドラッグストアなどどこでもサインレスで
クレジットカードが使えますし、現金を持つ必要もなく、夫婦間での精算も不要です。

 

また利用明細がすべて残るため、どこでいくら使ったのかが明確にわかりますし、
カードによってはポイント還元が付きます。

 

・クレジットカードはポイント還元率、家族カード、明細管理しやすさで選ぶ

私がおすすめするクレジットカードは楽天カードです。

楽天カード

まずカードを作るだけで5,000円分のポイントが貰えます。

また年会費が永年無料というのが嬉しいですね。

ポイント還元率

業界内トップクラスのポイント還元率です。
100円で1ポイントたまります。
毎月食費や生活費などで10万は使ったとして、生活しているだけで1,000円分の
ポイントがたまります。

 

またオススメする点として、楽天市場でポイントが利用できるという利点が大きいです。せっかくポイントが溜まっても使いみちが無ければ意味がないですよね。

 

楽天ポイントであれば、楽天市場内で現金と同等に利用できます。
楽天市場は国内最大の通販サイトでもあるので、欲しいものはたいがい売っています。

1ヶ月1,000円で1年で12,000円分のポイントが生活しているだけで貯まります。

 

12,000ポイントもあれば、楽天市場で好きなものを買うことが出来ますね。

また最近では楽天ポイントで支払いができるお店がめちゃくちゃ増えてきましたね〜!

楽天カードで支払えば、楽天ポイントも貯まるし、カード利用でポイントも貯まるのでポイントの2重取りが可能となりますよ!

 

例えばビッグカメラなどだったらポイント付与対象商品購入額(税込)の5%がポイントとして付与されます。さらに楽天カードでの支払いを行うことで、支払額に対して1%のポイントが貰えますのでポイントの2重取りで、結果6%のポイント還元を得ることが出来ます。

1000円、2000円の買い物では6%でもたかがしれていますが、月々の生活費や家電など10万、20万と金額が大きくなってくるとポイント還元も馬鹿にはできませんよ!

家族カードを作る

夫婦で生活費を精算する上で、楽天カードでは家族カードというサービスがあります。

これは個人名義のカードに付与する形で、もう一枚カードが貰えます。(家族最大5人まで発行可能)
もちろん、引き落としの口座や請求などはすべてまとめて行われます。

 

つまり、私の名義で作成したカードに付随して、家族カードとして
妻が持つクレジットカードカードを発行して貰うことができます。

 

私と妻でそれぞれ1枚つづカードを持つことができるので
会社帰りなどに夫婦バラバラで買い物をしても、クレジットカードで支払うだけで
あとからレシートを持ち寄って現金精算する必要もないですし、明細も共有できます。

 

家族カード

あと、楽天カードにはETCカードも合わせて作成することが出来ますので、
車に乗る方はまとめて作っておきましょう。

 

ETCの利用履歴もクレジットカードの明細と一緒に見ることができるので、支出の明確化に最適です。

 

アプリで利用明細を確認できる

楽天カードの公式アプリをダウンロードすることで、カードの利用明細がスマホから簡単に見ることができます。

 

引き落としは生活費用口座から

クレジットカードを利用するもう一つの理由として支出の一本化が図れます。クレジットカードの引き落とし先口座を生活費用口座にしておくことで、生活費にいくら掛かっているのか、今月の予算はあと残りいくらなのかが明確にコントロールでき、無駄遣いを減らすことが出来ます。

 

貯金額目標額を明確にする

目標額に応じて会費を設定

夫と妻それぞれが年収500万程度あるとして、下記のようなモデルケースを考えます。

毎月の手取り:25万〜(残業によって多少増減)
家賃    : 8万
ボーナス  :50万〜
生活費   :10〜12万
現金での出費: 1〜 3万
車     :なし
子供    :なし

絵にしてみました。

貯金術会費制毎月

貯金術会費制ボーナス

このプランで生活ができるのであれば

年間で
毎月15*12ヶ月 = 180
ボーナス30*2*2=120
合計年間300 の貯金が可能です。

単純にこれを3年続ければ900 + 各自のへそくりを合わせれば1,000に到達しますね。

 

このプランでもそれぞれの手元には毎月6万〜7万程度のお小遣いとボーナスが年間40万程度は手元に残りますので、ある程度の好きなものは買えますし、ストレスなく働きながら貯金が可能です。

 

娯楽・趣味にも投資する

これも無理なく貯金を続けるのに必要なことです!

月々の生活費ってある程度の波があって、ついつい使いすぎちゃった月もあれば、あれなんでこんなに少ないの?って月もあります。

 

経験上月12万円を予算としていれば、派手に使わない限り予算は余ります。

そして年間を通すと、案外生活費用の口座にお金が溜まっていたりします。

我が家では生活費用の口座に余ったお金はパッーーーーと使うように決めていました。

 

海外旅行に行くには足りませんでしたが、結婚記念日に美味しいものを食べに行ったり、温泉旅行に行ったり、少し良い家具を買ったり、古くなった家電を買い替えたりするのに使っていました。

 

貯金に縛られながら生活するのは苦しいですからね!
たまにの息抜きもとても大事です。

 

また、毎月の支出を少しでも減らそうと思ったら、携帯代の見直しがおすすめです!

最近話題の格安SIMに乗り換えたら夫婦2人で月々14,300円も携帯代が安くなりました。

格安SIMに乗り換えた方法や、実際に使ってみた感想などもまとめていますのでぜひ御覧くださいね。

 

 

たまにの息抜きとして関西にお住まいであれば下記のレストランが雰囲気、お料理、お値段すべて含めて超絶オススメです!!
ちょっとした記念日や息抜きにこれ以上のところはないですよ!ぜひチェックしてくださいね!

 

アプリを活用する

銀行アプリ

最近は便利な世の中になり、スマホでなんでもできちゃいます!
先程紹介した楽天カードの明細アプリもそうですが、三菱東京UFJ銀行や三井住友銀行などでも公式のアプリがありますので銀行の残高確認、振込など、わざわざ銀行やATMに行かなくてもすべてアプリでちょちょいのちょいです!

↑三井住友銀行 アプリ

 

 

↑三菱東京UFJ銀行アプリ

 

残高管理アプリ

また我が家ではマネーフォワードというアプリを活用しています。

このアプリでは口座やクレジットカードのIDを登録することで
残高を一括で確認できるすぐれものです!

 

生活費用の口座と貯金用の口座を分けると、
どっちの口座に今いくらあって、合計はと少し確認がめんどくさいです。

しかしマネーフォワードを活用することで
登録している口座の残高を一気に確認することが可能です。

 

 

まとめ

以上、我が家で実際に実践していた貯金術でした!

・貯金はしたいけど、お小遣い制はイヤだ
・日々のお金の精算方法で夫婦でモメている

などでお困りのあなたはぜひ実践してみてはいかがでしょうか?

この方法であれば明確に貯金目標を決めて取り決めれますし、
明細がクリアなので夫婦間でもお金のことでモメることがなくなりますよ!

そしてうまく楽天カードを使うことで、生活しているだけでポイントをザックザク貯めることができます! この機会に是非検討されてみてはいかがでしょうか?

 

 

我が家では貯めたお金でBMWを買っちゃいましたwやっぱりちゃんと貯金をしていれば余裕も生まれて、充実した生活を送ることが出来ます。

購入した経緯や金額、その後の維持費などもまとめていますのでぜひ御覧くださいね。

 

 

追伸

我が家でも子供が生まれ、保育園に通わせています。

そこで最近話題の保育料無償化!!

月々の保育料が無償になるというのであれば、貯金するしかねぇ!!!ということで

今回は貯金を兼ねて、学資保険での長期運用を始めてみました。

 

ぜひ御覧ください。

 

ではまたね!

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