結婚式場見学の際の注意【知らないと損!】カモにされないように

結婚式場見学の際の注意【知らないと損!】カモにされないように

どうも!7016です!

我が家も結婚して7年目を迎え、毎日家族仲良く過ごしています。
そんな私達夫婦が結婚式をしたときにハマった事費用面でのワナを結婚を考えている若いカップル向けに紹介しますね。

結婚までの流れ

出会う ⇒ イチャイチャする ⇒ プロポーズ ⇒ 結婚式場探す ⇒ 籍入れる(同居生活が始まる) ⇒ 結婚式準備 ⇒ 結婚式 ⇒ ハネムーン

って感じですかね。

結婚式の日に籍入れるカップルもいるかと思いますが、一旦は私達夫婦をモデルにしてみました。
出会ってイチャイチャしてプロポーズするまでは、各位盛大に実施して貰えたらよいかと思いますが、、

今回は結婚式場を探す際に私達夫婦がハマったところ、気をつけたほうがよいところなどを説明していきます。

これから幸せになるためにも、出鼻をくじかれないようにしっかりと勉強してから式場選びをしてくださいね。

 

式場の種類について

式場には大きく分けて3種類ありますので簡単に説明しますね。

1.ホテル

昔ながらによくあるやつです。
ホテルの中にあるチャペルや大広間で挙式や披露宴を行います。
価格帯はホテルのランクによって様々で、帝国ホテルやリッツカールトンになるとすげー高いです。

逆にその辺のホテルであれば費用は抑えれますね。
デメリットとしては、隣の会場で別の人が披露宴してたり、チャペルが前後で別の夫婦が挙式していたりとせっかく自分たちの特別な日なのに、自分達以外の結婚式がちらっと見えちゃうとなんか少し残念になります。

 

2.ゲストハウス

最近多いですね。
これはホテルなどが併設されていない、いわゆる結婚式専用会場です。
施設によってはワンフロア貸切だったりするでホテルのデメリットであった別の夫婦のが見えちゃうとか、そういった心配が少ないです。

私達はこのゲストハウスで結婚式を行いました。

デメリットとしてはホテルよりは割高です。
もちろんピンきりではありますが、結構なお値段でした。
実際に掛かった費用は後ほど説明しますね。

3.レストラン

これは結婚式というか1.5次会みたいな感じですね。
挙式は親族だけで実施して、友達を読んで披露宴兼お披露目会みたいな感じで。
価格は当然ホテル、ゲストハウスよりも大幅に安いです。

 

結婚式場選びの際の注意点

まず結婚するとなるとまずゼクシィ買っちゃいますよね。
あれ、電話帳くらい分厚いのにフルカラーページやからめっちゃくちゃ重たいって知ってましたか?

 

それが結婚するという責任の重さです。キリツ

 

とか適当なことはさておき。

 

ゼクシイってページ数が多すぎる。とにかく多い。その中から良さそうな式場を何個か選びます。

 

ゼクシイで見てると式場ってどこもかしこも素敵に見えて迷っちゃいますよね。

そうなうとやはり実際に式場を見学してみたい!となるわけです。

ゼクシイにも書いてるんですがどの式場にも何時~何時って感じで枠があって、予約すると担当者についてもらって、式場の説明とかお食事の試食とかが行えます。

なので私と妻も本読んでもよくわからんし、とりあえず見学に行くか~って感じで、休日1日に複数箇所予約して回る予定を立てていました。

 

が、ここで!!!

 

注意点1つめです。

注意1:軽い気持ちで見学に行くべからず

 

え?軽い気持ちじゃだめなの?もっとあれ?真剣にってこと?スーツとかきていく感じ?
そんなことではないです。

説明します。

軽い気持ちでどれくらい費用掛かるかとか、どんな設備があるのかとか聞けたらいいや~ってふら~っと行くとですね。担当の人がにこやかに迎え入れてくれて、色々教えてくれます。

 

ここまでは全然OKです。

 

そこから費用の話しとかになりますよね。どれくらい掛かるんですか?と聞くと簡単に見積もりしてみましょうとって、担当の人がニコニコしながらどんな式にしたいですか~?とか聞いてくるんですね。

当然僕たちにもああしたい、これがしたいというのがあるので伝えます。

何人くらい呼びますか~?飾るお花は生花がいいですか?各テーブルに飾りますか?造花は?バラは?ユリは?とか、アルバムはどうしますか?とかドレスは?ムービーは?ウエルカムドリンクは?キャンドルサービスしますか?

 

などなど結構具体的なこと聞かれます。

 

当然僕たちは軽く知れたらいいや~ってふら~と来ただけなので、そんな具体的なところまで考えていません。

なのでその場ではとりあえず安いので~とか適当に答えていました。

 

軽い気持ちで行くなというのはつまり、、式場に行くときにはある程度具体的なことまで想定して、決めてから行ったほうがいいです。その方が見積もりなどにおいてもより参考になるものを出して貰えます。

 

注意2:その場で予約させられるので気をつけて!

ヒアリングの結果を受けて担当の人が見積もりを持ってきてくれます。

 

“400万円”

 

わぁ~結構するのね~なんて妻と言ってたらね。この場で予約してもらえたら50万円値引きします

 

は?50万円?は?
って感じでした。

いやいやそんなつもりで来てないし、とりあえず話し聞きたかっただけやし、この後も複数箇所見学行く予定あるし。。。

でも50万値引き?え?この場だけ?後からじゃダメ?は?みたいな感じ

一度予約してしまったらキャンセルするには10万円掛かると言われ、この場で契約しないと50万円引きは無効になりますと。こいつらハピネスヤクザかよって思いました。

 

いきなり言われたし、はじめて見学に行った式場やったから全部がよく見えたし、もうなんとでもなれ!っと

 

私達は予約したちゃいました。

 

その後見学に行った式場ではもう頭に入ってこず。実質、ふら~っと見学に行くつもりで朝家を出たのに、帰ってきた時には一番最初に見学に行った式場での結婚式と日程まで決まっていたという恐怖。

 

まぁそれくらい一気に決めたほうが踏ん切りがいいのかも知れませんが・・・

式場自体はとても良いところだったので結果オーライだったんですけどね。

式場と日程が決まればあとは詳細を詰めていくだけ~と思っていましたが次の注意点です。

注意3:最初の見積もりは信じるな

 

最初の見積もりで400万って出たので、高いなぁ~自作できるものはして費用を抑えないとなぁ~とか妻と話していましたが。

が!

何度か打ち合わせを進めて、より具体的にプランを決めていくとどんどんどんどん費用が上がっていきます。

 

それはなぜか!?

思い出してください。一番最初の見積もりはふら~と適当に作った見積もりであったことを。

よくわからないので安いので~とか適当なことを言って作られた見積もりだったので実際にプランを詰めていくと、イヤイヤこうしたい、ああしたい、これはもっとそうしたいってのが出てきます。

当然費用が増えていきます。

 

しかも費用が増えるってのが数千円とかのレベルではありません。

5万とか10万単位で上がっていきます。

アルバム?はい20万ね。

プロフィールビデオ?はい15万ね。

え?エンドロールも?んじゃさらに15万。って感じで。

 

 

さらに恐怖の言葉「一生に一回だから」

そう言われるとケチるのがダメなことのように感じてしまい、はいはい言ってるうちに気がつくと

”550万円”

 

イヤイヤイヤイヤイヤイヤ無理無理

当時私達は24歳でだったのでそんな金あるわけねぇ!!

 

そこからは鬼のようにコストカット。それはもういらない!これも自分で作ります!あれも諦めます!って感じで最終的に”450万円”に収まりました。

 

注意4:結婚式は黒字にはなりません

結婚式ってご祝儀で黒字になると思っている人が結構いるのですが、、、

なりません。

最近CMとかみるスマ婚?とかは知らないですが

 

うちは披露宴に90人くらい呼びました。その中には両親、兄弟、親族も含まれます。

 

ご祝儀で1人3万くれても270万です。親戚は5万とか10万とかくれる人もいますが、弟や子供はご祝儀くれません。

 

しかも結婚式の費用をざっくりとわけると、招待客1人あたり3万円超えます

 

詳細としては

料理が18000円くらいします。

これはピンきりです。
1万~2万5千円くらいの幅で2千円刻みくらいでコースが分かれています。下げようと思えば下げれますが、せっかくお祝いで来てくれた人に安いコースを食べさせるのだけアカンと思い。下げていません。

引き出物が一人4000円くらいします。

これは代替3000円のカタログギフト+鰹節+バームクーヘンって感じですね。

人が増えるとテーブルが増えます

テーブルが増えると卓上の花が増えます。
花が増えると費用があがります。
さらに人が増えると乾杯用のシャンパンの本数が増えます。
本数が増えると費用があがります。

これで一人あたり3万を少し超えるくらいです。

そうなると黒字になるわけがありません。

 

結局我が家の結婚式も200万くらいは赤字でした。(支払いました)。

 

 

まとめ

上記の例はあくまでも我が家の経験に基づくものです。

式場やプランによっては必ずしもそうにはならないというのは理解しておいてください。

ただし、ほんとに軽い気持ちで式場見学にいくと中々の衝撃を受けることになりますので

上記のようなことを頭のどこか片隅にでも入れておくと、柔軟に対応、計画が立てれるのではないでしょうか。

以上、参考になれば幸いです。

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